趣味のCAM 基本的な使い方

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CAM 基本的な使い方

もちろん、CAMも使ってみよう編です。

 

取り込んだDXFファイルの調整、各種加工(輪郭加工、ポケット加工)ツールパスの設定、Gコードの出力と調整を行います。

 

ここでご紹介する「Cut2D」はとても操作性が高く、ちょっとだけコツを覚えればカンタンにツールパスを検討・設定し、Gコードを出力することができます。

 

ただ、そのコツには独特なものがありますし、また組み合わせるCADやCNCによっては落とし穴があったりもします。ここでもまた、CADの時のように

 

かゆいところに手が届く情報

 

を取りまとめました。恐らくは「Cut2D」以外のCAMを使用する際にも、役に立つ情報が詰まっていると思います。

 

では、どうぞご覧下さいませっ!

 

こんな情報が欲しいなんていうリクエストも大募集中です!



趣味のCAM 基本的な使い方記事一覧

CAMを使おう ①基本的なパスを作る その1 DXFファイルを取り込み各種設定を...

それでは、実際にCAMを触ってみましょう!Windowsのスタートメニューから、「Cut2D」-「Cut2D」をクリックします。Cut2Dが起動します。なお、このメニューは製品版のメニューです。トライアル版ではありません(似たようなものですが)。

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CAMを使おう ①基本的なパスを作る その2 取り込んだ図形の線を連続線にする

とても使いやすい「Cut2D」ですが、いくつか「クセ」があるもの事実。この「線分の連続線処理」もその一つでしょう。線分と連続線。具体的には、輪郭を構成する線が1つのまとまりとなっているか、なっていないかを指します。フライス盤で加工を行う場合、一般的に「エンドミルの軌跡は周回軌道」になります。この周回...

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CAMを使おう ①基本的なパスを作る その3 ツールの設定を行いポケット加工を行...

さて、いよいよ「ツールパス」を作ります。が、その前に使用するツール、つまりエンドミルの設定を行います。エンドミルの設定では、エンドミルの形状、直径等のサイズを指定するのはもちろん、ここでエンドミルの送り速度や1回あたりのZ軸の切り込み量などを指定します。なぜこの段階で?と思いますが、確かにそれら送り...

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CAMを使おう ①基本的なパスを作る その4 プロフィール加工で部品を削り出す

ポケット加工は、主に部品の肉抜き部を作るときに使用する加工方法です。対して、プロフィール加工は、部品の外形を切り出す時に使用します。ここでは、Tナットの楕円の島の外形を切り出すパスを作ります。はっきり言って、簡単です(笑

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CAMを使おう ①基本的なパスを作る その5 プロフィール加工(タブあり)で部品...

さあ、最後のプロフィール加工です。Tナットの下半分の長方形部分を削り出します。先ほどのプロフィール加工と基本的には同じ作業を行いますが、その際に「Cut2D」の便利機能、「タブ作成機能」を使用し、このTナットを「本当に加工した際」に、出来上がったTナットが吹っ飛ばないようにします。え、吹っ飛ぶの?え...

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CAMを使おう ①基本的なパスを作る その6 Gコードを出力する

あとは簡単、Gコードを出力するだけです。そう、今まで苦労して図面を引いて、パスを検討してきたのはすべてこの「Gコード」を出力するためなんです。あと一息!ですが、この工程が「Cut2D トライアル版」では実行できないんだな。これが。

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美しい・・・こういうの削れるようになりたいですねえ。


まさにお手本です!
どこを掴んで、どこから削って・・・工程を想像するだけでも楽しいですね。本当にかっこいいスマホケースってないですから。


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