CNC 基本的な使い方

さあ、いよいよ、CNC、すなわち「実切削」です。

 

具体的には、今までの工程で作成した「Gコード」をCNCソフトウエアに取り込み、実行することでCNCフライスマシンを駆動し、加工を行います。

 

つまりデジタルの世界から、アナログの世界へあなたの構想・思い・情熱を吐き出させる作業です!

 

デジタルの知識、アナログの経験、その他ありとあらゆる技能が要求されます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

夢を立体化する

 

楽しみが、間違いなくそこにはあります。

 

では、どうぞご覧下さいませっ!

 

こんな情報が欲しいなんていうリクエストも大募集中です!


趣味のCNC 基本的な使い方記事一覧

バックラッシュ。日本工業規格(JIS)において、歯車の記述によく出てくる言葉です。ギアのかみ合わせにはある程度の隙間が必要で、その隙間によるギアの遊びがバックラッシュ。バックラッシュがなければギアは動くことはできません。フライスのテーブルを動かすためにはハンドルを回しますが、ハンドルを回したその回転は親ネジを回し、それがテーブルに固定されたナットを移動させることでテーブルを移動させることができます...

この作業の重要性はCNCに限ったことではありません。が、やはりCNC(コンピューター数値制御、computerized numerical control)は数値制御っていうくらいですからその精度にはこだわりましょう!正直、加工に求める精度はあなたが何を作るかによります。そして、機械部品を作るのであればその精度は意外とうるさくなく、ねじ穴その他にうまく遊びを作ることで0.2~0.3mm前後の誤差が...

本記事は更新中です。画像がない状態です、申し訳ありません。「趣味のCAD 基本的な使い方」で図面を引いて、「趣味のCAM 基本的な使い方」でGコード(切削プログラム)を作りました。あとは材料(ワーク)をセットして、削るだけ!なのですが。その前に。XY軸のバックラッシュを取り除きました。Z軸は?「自作野郎ぜっ!」流としては、Z軸のバックラッシュはあえてほっておきます。その理由は以下の2つ。Z軸には常...

では、(いきなりで申し訳ありません)、CNCの応用編です。皆さんのCNCフライスの最大加工範囲、押さえていらっしゃいますか?X-1のロングテーブル使用では、300mm×100mmが限界です。では、それを超えるサイズの加工をしたくなったら、する必要があったらどうしたらよいのでしょう?または、裏表両面の切削が必要になったらどうしたらいいのでしょう?大丈夫、いい方法があります。実際に、X-1ロングテーブ...

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