メーターギアをドライブシャフトへ移動しようぜっ!

ここでは私の愛機KAWASAKI GPZ900Rの改造をご紹介致します。

 

今回のお題は「メーターギアの移動」です。いきなりマニアックです。

 

バイクをご所有の方であればご存知だと思われますが、バイクにはスピードメーターがついています。そりゃそうだ。で、そのスピードメーターは一部の車種を除き、フロントホイールの回転をそのフロントホイールに装着された回転取り出しギアからワイヤーを介してスピードメーターに引き込むことで駆動されます。

 

こいつが邪魔なんです。なぜ?

 

現在はこの手法はお勧めしません。

同じ悩みをお持ちの方は、電気式メーターの活用をご検討をお勧めいたします。

(いや、それでもやるというならあなたも自作野郎、あえて引き止めはしませんが!)


メーターギアをドライブシャフトへ移動しようぜっ!記事一覧

いきなりドライブシャフトまわりの光景です。アウトプットシャフトが正しい呼称でしょうか?実は見る方が見ればお分かりのとおり、すでに改造パーツが装着されています。なので以下の作業はノーマルの900Rをお持ちの方にはそのままは参考になりません。さて、中央のスプロケットがドライブスプロケット、さらにその中央の穴開き棒がドライブシャフトです。ここにNSR250R用メーターギアを移植するわけです。流用パーツは...

やはりみなさんの作業スペースはエアコンが付いてるのでしょうか?うちにはそんなものはありません!怖くて調べてませんが体感40度近いかと・・・。ドライブギアから回転を取り出すためのシャフトを作成します。メーターギア(これはNSR250Rの純正品)に付属するアタッチメントはこんな感じ。こことドライブスプロケットをつなげばイイのです。スプロケット側は10.0mmの穴が開いていましたね。

さて懸念事項であったメーターケーブルの件ですが。実はロウ付けを駆使してケーブルを延長しようと思ってたんですね。そしたらこんなもん売ってるの見つけてしまいました・・・その名も「延長メーターケーブル」。なーんだこれで問題解決じゃん・・・。これを2本とXLR250R用のメーターケーブル(NSRと同形状で10cm長い)を組み合わせます。

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