GPZ900Rのフロントアクスルシャフトを直径20mmに強化してみようぜっ!

さて、いよいよ我が愛機900Rも強化プランに入ります。(ええ、腕を強化するのが第一なのはごもっとも)

 

今回は900Rのウィークポイントの一つでもある、フロントのアクスルシャフトに目を付けます。改造されて極太のホイルを組まれている900Rは数多く存在しますが、そのほとんどが「ボルトオンキット」を使用しているようです。

 

しかしボルトオンゆえアクスルシャフトがノーマルのまま、フロン15mm、リア17mmの恐るべき細さであります。このあまりに細いアクスルシャフトで新型ビックバイクと同サイズののハイグリップタイヤを生かせるのか?果たしてそれは改良なのか?改悪なのか?

 

巷の安易な改造ブームに一石を投じる・・・!

 

なんてことはなくですね、単にやってみたかっただけです。ボルトオンキットのホイールを組んでる方、悪気は毛頭ございません素人のたわごとです読み流してくださいませ。

 

でもこれ、ヘタなスタビライザよりは効果あると思います。


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今回はZXR750のフロントホイル、アクスルシャフトを流用します。わたしが実際に行なった手順を追ってご説明致します。注:今回は加工手順ではなく加工品の説明が中心となります。したがってバイクのカスタムに興味がない方はまったく意味不明のページ構成となっております・・・さて、これが「フロントホイールのない状態でアクスルを構成するパーツを取り付けてみた図」です。なかなか見る機会がある光景ではありません。な...

ディスタンスカラーです。ホイールはZXR750の91年式用のものを(ベアリングは6005)使用するため、内径が25.0mmです(ホイールも89年式のものが手に入ればベアリング内径が20.0mmなので楽だったのですが寄せ集めチューニングのせつなさです)。これとアクスルシャフトの20.0mmの差を埋めるため、ディスタンスカラーに加工を施します。

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