80'sマシンをレストア&カスタマイズしてみようぜっ!

80's。

 

こんな言葉ができるなんて、思ってなかった。

 

1970年代の俺達にとっては、懐かしいとラベルを貼るにはまだ新しすぎる時代。

 

免許もないくせにバイク雑誌を開いては、俺はコレを買う、あっちがいいと大騒ぎ。

 

思い出しても今時の新型・大排気マシンより当時のそれのほうが衝撃的であり、圧倒的であり、そして手が届かない存在だったと思えます・・・(懐古意識でしょうか?

 

そして当時のスーパーマシンも今や時代遅れ。

 

超えられないテクノロジーの壁、あとは朽ちる運命か。

 

いや、当時夢中で聞いていた「佐野元春」「矢沢永吉」、彼らは未だに現役。

 

そうさ、いつまでもSweet16。RX、パーティーはこれからだっ!


80'sマシンをレストア&カスタマイズしてみようぜっ!記事一覧

GPX1000RX。忍者の後継であり忍者より短命。スペックの全てにおいて忍者を凌駕し乗り手によってはそのスタイリングすら忍者よりも魅力的、と言わしめる、私もそれに同意する一人です。かの有名なオレンジRXの遣い手、松田選手を例に挙げるまでもなくRXを愛するライダーはなお多く、ある意味においては忍者よりもマニアック・個性的なマシンです。ひょんなことから私の手元にも、赤いコイツが届きました。・・・実は私...

フロントまわりの換装には、ステムの加工もしくは交換が必須です。まあ、たまたま適合する場合もあるのですが・・・今回は素敵なくらい適合しないのでシャフトを打ち換えます。はい、思い切ってここで油圧プレスを購入してしまいます。なんとコレ、新品で1万円ちょっとなのです。ホントに大丈夫??

私、セパレートハンドル派です。今回もできればセパレートハンドルで行きたかったのですが、なにしろ9Rの正立フォークは46mmという超極太。適合するセパハンは非常に高価ですので、ここは逆を狙ってスーパーチープに攻めてみます。とはいえ、いろいろ手間も掛かるのですが・・・某オークションで購入したハンドルがなんと210円。新品(!)。同じくオークションで購入したこれはなんだろう、えーと、バリオス用のハンドル...

なんか足りないと思ってました、フロントフェンダーがなかったのですね。リアはフェンダーレスなんてものもありますが、フロントはレスでは具合が悪い、ということで何か探しましょう。ZRX1100のフェンダーがシンプルでカッコいいんだよな、と思って探していたところ見つけたのがこれ、ZRX400の傷モノ新品。なんと100円で落札(マジです)。

なんだコレは。ええ、程度の悪いMOSを手に入れてしまいました。左右で8,000円という格安ぶり。格安だけあって程度はアレです、キャップのアルマイトは退色しちゃってますがどうせ自分で再アルマイト掛ければよいので気にしない。持ってみるとかなり軽いです。ピストンが小さいようで、用意しているマスターシリンダに合うかな、ちょっと心配。ということでZZR純正キャリパーはストック箱へ逆戻り~

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