フライスをCNC化してみようぜっ

私にとって、先日のフライスCNC化はそれはそれは衝撃的な作業でした。

 

さまざまな方のご尽力を得て、あっという間に素人がCNCフライスを手に入れてしまうことができ、不足(不満、ではない)の多かったX-1がCNC化により生まれ変わりました。

 

このツールを手にしたことで、私の脳内プランがPCを経て実態化する、という一連のプロセスが完成したわけです。(※管理人注:当時は3Dプリンタなんて影も形もなかったのです)

 

面白いものでフライスの出番が増えると旋盤の出番もまた増えます・・・


旋盤をCNC化してみようぜっ記事一覧

面白いものでフライスの出番が増えると旋盤の出番もまた増えます。厚モノの板から贅沢にほとんどを切り粉としつつ削りだし。。。などということはせず、必要最小限の板からフライスでパーツを削ればその分正確なカラーが数多く必要となります。せっかくフライスがCNCで正確な切り出しを可能としているのだから、カラーで精度を下げるわけにはまいりません。こうなりゃやるしかないでしょ。ということで・・・旋盤もCNC、やろ...

では、いつもどおりお絵かきの時間です。使用するはいつもどおり鍋CADです。そろそろ3DCADにも手を出したいのですが・・・前回更新の最後の画像、自動送りギアマウント用プレートの代わりの装着するベースマウントがこれです。左右に60mm間隔の穴が開いていますが、これは。

まず、刃物を用意します。ついにスローアウェイに手を出してしまいました。せっかく旋盤をCNC化して精密な制御を可能としても、肝心のバイト刃先形状が異なっていては、同じパスを通しても同じ切削は再現できません。「アルミ削るにスローアウェイは不要」との信念でしたがここにきてやむを得ず、です。いや、ランニングコストを意識してではないのですが・・・いざ使おうと思ってもスローアウェイは山ほど種類ありまして、いろ...

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