フライカッターを作ってみようぜっ!③完成

【スポンサード リンク】

磨き。

磨きを入れます。

 

ここで使用するのはペーパー・・・ではなく、シャイネックスです。荒っぽく擦ってもすり跡は残らずむしろ艶消し、梨地っぽい仕上がりになります。仕上げにペーパーを使うのは邪道かもしれませんがお許しを。


完成。

丁寧に心を込めて?全体を満遍なく磨き、チップを取り付け完成です!




試験運用。

では、試験運用です。

 

お題はアルミ合金2017S、いわゆるジュラルミンです。バイクパーツ加工のためにフライカッターを作ったので、試験もその際に使用する材料を使います。

 

この板材はGPZ900Rのエンジン換装時に作成して没になったプレート、当時はツルシのX-1、しかも最も剛性の低い1型を使用していましたのでその切削面はガタガタ。


【スポンサード リンク】


削ります。

恨みを込めて?のひと往復!

 

切り込みは0.1mm、送りはF50。まあ切削性のよい2017Sですから結果は予想できますが・・・。


大成功!

ハイ、ピカピカのツルツルです。

 

わずかなフライ目が見えますが指でなでれば感じられる凹凸はまったくなし。写真の腕が悪いので表現できているでしょうか?

 

作成も簡単、材料もわずかで済みます。ぜひ、トライしてみてください!




【スポンサード リンク】


 


フライカッターを作ってみようぜっ!③完成 関連記事はこちら

フライカッターを作ってみようぜっ!①製作

材料はウチに山ほど転がっているSS400です。本当はSC45などを使うべきなのでしょうけれど。いつもどおりバンドソーでバリバリ切り出します。悩みましたが半径30mmで回すことにし、60cm+αの長さで切り出しました。

≫続きを読む

フライカッターを作ってみようぜっ!②組立

ここでいったん脱脂をして、青ニスを吹きます。そろそろ定盤が欲しい今日この頃です。オークションで出ているような中古品はどの程度使えるのでしょうね??

≫続きを読む

フライカッターを作ってみようぜっ!③完成

磨きを入れます。ここで使用するのはペーパー・・・ではなく、シャイネックスです。荒っぽく擦ってもすり跡は残らずむしろ艶消し、梨地っぽい仕上がりになります。仕上げにペーパーを使うのは邪道かもしれませんがお許しを。

≫続きを読む

美しい・・・こういうの削れるようになりたいですねえ。


まさにお手本です!
どこを掴んで、どこから削って・・・工程を想像するだけでも楽しいですね。本当にかっこいいスマホケースってないですから。


ご質問はこちらから!


以下のアイコンをクリックしメールフォームを開いて頂けますと幸いです。
恐縮ながら、加工ご依頼は一時受付を停止させて頂いております。再開の予定は未定です。

最新記事

始める前の初歩の初歩

CNCにチャレンジ

工具・ツール類の自作

バイクパーツの自作

ご依頼品の製作

その他いろいろ


PAGE TOP