趣味のバンドソー 始める前の初歩の初歩

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バンドソーを普通の部屋においてみようぜっ!

バンドソー。

 

その必要性は、少しでも金属加工を行えば容易に理解できるはずです。

 

金属加工を行うためにはその前段階として多くの「加工準備」作業が必要ですが、そのなかでももっとも時間と手間、体力が掛かる作業が「材料の切り出し」なのです。

 

例えばバイクパーツ作成でよく使用されるアルミ合金2017S。20mm丸棒を切断するのに、手作業では20分掛かります。しかもへとへとになります。
それがバンドソーをしようすればわずか数十秒です。

 

ちょっと前までこの利便性を体験するには、工場に据えてあるような縦型バンドソーや水道工事用の横型バンドソーを入手するしかなかったのです。それぞれとても高価であり、縦型はそれこそ大型のガレージでもなければ設置すらできぬものでした。

 

そこへ登場したREXOSブランドのバンドソー、BS-10K。

 

金属切断可能な能力を持ち100V電力で動き、決して室内設置が不可能ではないサイズ(?私だけ?)。そして某ホームセンターではこれが29,800円!!これを買わずして何を買う?

 

大、大、大お勧めのこの製品、ぜひ入手して限られた有効な休暇を「加工準備」ではなく「加工」に費やしてください。



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趣味のバンドソー 覚えておきたい基礎知識

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がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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