キャブレターをボアアップしてみようぜっ!

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キャブレターをボアアップしてみようぜっ!

純正加工。

 

これだけ巷には安価なチューニングパーツがあふれているというのに。なぜ苦労して純正を加工する?と聞いたら「あくまでも機能を追求するためさ」とオーナーは笑う。

 

売ってるパーツを買ってきてボルトオンすればいいのか?冗談じゃねえ、俺はまだまだ純正でやりきってねえ!ビッグキャブ買ってパワーフィルターつけてチャンバー入れれば速くなると信じてる小僧と一緒にするんじゃねえよと凄みのある笑顔。

 

OKわかった、手を貸そう。工賃はそうさな、BLANTONS一瓶でどうだい?



キャブレターをボアアップしてみようぜっ!記事一覧

キャブレターをボアアップしてみようぜっ!①完成

KSR80。未だに人気ありますね~。4st化してKSR110として今も販売は継続されています。キャブとしてはなんといいますか、普通のキャブです。材質は鋳造アルミ、切削性もよく加工相手としてはそんなに難易度が高いわけではありません。

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がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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