CADとCNC旋盤でステムシャフトを自作ってみようぜっ!③完成

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できたっ。

完成!です。


いい出来です。

例によって精度が要求されない箇所の寸法はいい加減ですが、大切な箇所の寸法はシビアに決めております。



美しい。

うーん、フライスで作った部品より旋盤で切った部品のほうが見栄えするのはなぜだろう?


比較。

並べてみるとこのような感じです。

 

かなり重厚、されど軽量に仕上げることができました。


仮組み。

さてさて、バイク屋さんにお邪魔して仮組みしましょう!

 

なんとか一発でうまいこと組み付けることができました。あとは圧入して本組み付けですが、それはまた別の機会に。



うん、合格。

バッチリ組み付けできました。

 

・・・で、社長、ホントに三宅島行くんですか?え、俺が乗るの??マジっすか? (冗談ですからね念のため)

 

以上、本項終了です!



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がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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