CNC旋盤でステムシャフトを自作ってみようぜっ!

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CNC旋盤でステムシャフトを自作ってみようぜっ!

オートバイのカスタム。

 

自作派が一番最初に手をつけるのがキャリパーサポートとするなら、二番目はステムシャフトでしょう!(?)。

 

フロントまわりの総入れ替えを行う際に取る手段はいろいろありますが、実はステムシャフトの打ちかえが一番楽なのです。と、いうことで、今回は普段お世話になっているバイク屋さんのリクエストに答え、完成したばかりのCNC旋盤を活用し、ステムシャフトの製作にトライしてみます。

 

ご依頼モノの製作紹介もございます、こちらもご覧くださいませ。



CNC旋盤でステムシャフトを自作ってみようぜっ!記事一覧

CADとCNC旋盤でステムシャフトを自作ってみようぜっ!①設計~荒削

完成したばかりのCNC旋盤を活用し、ステムシャフトの製作にトライしてみます。えーとベースマシンは、ああ、APE100ですね。あ、エンジンは125に上げてある?すごいっすね、で組み合わせる足は・・・え??RS125?それって純レーサーでは・・・これもバイク屋さん社長のひとことからはじまった。「Kow、...

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CADとCNC旋盤でステムシャフトを自作ってみようぜっ!②仕上げ

ステムシャフトの大端部はステム下部及びベアリングレースへ圧入されます。この際、要求される精度は1/100~2/100程度。これ以上寸法がずれるとゆるゆるになるか、キツ過ぎて圧入できなくなります。

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がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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