ご依頼多数につき、恐縮ながらご依頼品作成の受付を一時停止致します。
再開までしばらくお待ちください。
自作野郎ぜっ!管理者 kow_2002@hotmail.com

3Dプリンタ 初歩の初歩

自作基盤ボックス

 

さあ、3Dプリンタを購入しよう!
(まず、買うこと自体は決めちゃいましょう。ここで悩まれると先が続かない・・・!)

 

ここ数年、恐ろしい勢いで進化したのが3Dプリンタ。そのほとんどのが中華製といえど、かなりこなれて・洗練されてわずか数万円でも十分実用に耐えうる製品がリリースされてきました。

 

とはいえ、その種類はAmazonで検索しただけでも驚くべき品数・・・。

 

容易に入手できて比較的すんなり使用を開始できるといえど、最初の一歩を踏み出すには勇気がいりますよね。そんなあなたに贈る、超初心者向け3Dプリンタ攻略ガイド。CNCフライス盤で培った知識をいかして、少しだけマニアックなご説明を致します。

 

それでは行ってみましょう、「自作野郎ぜっ!」流、3Dプリンタの初歩の初歩!


私も使っているお勧めの3Dプリンタ、LABISTS 3DプリンターET4はこちら

私が使用している3Dプリンタはこれ、LABISTS 3DプリンターET4

 

 

詳細は詳しく説明いたしますが、ポイントは以下の通り。

 

  • 圧倒的な低価格:2万円台で購入可能(結構変動します、今は¥26,800ですね。こまめにチェックを)
  • 私が考える必要な機能:自動レベリング、フィラメント切れ検出機能、停電印刷継続機能、ヒートベッドが全てついている
  • 家庭用としては最大級の加工範囲:220 x 220 x 250mm

 

これより安い1万円台の3Dプリンタもありますが、自動レベリングやフィラメント切れ検出機などの必須機能がないはずです。また印刷範囲も小さくてそれこそおもちゃしか作れません。

 

はじめは1万円のでいいかな、と思うかもしれませんがこのサイトをご覧になるような方であれば、このクラス(3万円未満)を選択して間違いはない、と私は断言しちゃいます!

 

とにかく、思いついた立体がパソコンとLABISTS 3DプリンターET4が手元にあるだけで、面倒な段取りもいらず油まみれにもならず切り粉もでず、クリーンに制作できるのは本当に楽しい!

趣味の3Dプリンタ 始める前の初歩の初歩!記事一覧

3Dプリンタ。液体の樹脂(光造形レジン)や線状に形成された樹脂(フィラメント)を使用し、最終的に立体物を形成するマシンです。今までこのサイトで取り扱ってきた旋盤やフライス盤は板や棒などの素材の塊を「削り出して」立体物を作る動作をしていたのに対し、3Dプリンタは素材を「積み重ねて」立体物を作ることができます。この違いはとても大きく、以下のメリットがあります。立体物を作るうえでの形状制約が極めて少ない...

例によって、筆者があれだけ趣味の3Dプリンタ 覚えておきたい基礎知識で3DCAD使えないとダメよ!と脅したにもかかわらず(笑)、このページを開くということは覚悟を決めたということでよろしいですね?!よろしい。ならば購入だ。このページではいわゆる「熱溶解方式」の3Dプリンタのみを解説の対象にしてます。私自身が光造形方式の3Dプリンタに詳しくないことと、実用品を作るならやっぱり「熱融解方式一択!」とい...

まだ見たことも触ったこともない3Dプリンタ。購入にはちょっと勇気がいるな、と思う未経験者・初心者さん向けにその構造を詳しく紹介します。筆者が所有しているET4をサンプルにその各部を見ていきましょう。ET4は「趣味の3Dプリンタ 貴方にピッタリの選び方(熱溶解積層方式)」で紹介した格安3Dプリンタ(1万円前後)標準3Dプリンタ(3万円前後)高級3Dプリンタ(5万円以上)のなかで、標準3Dプリンタ(3...

関連記事