手削りでキャリパーサポートを自作ってみようぜっ!

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手削りでキャリパーサポートを作ってみようぜっ!

今回はフライスマシンを手削りで使用。

 

カスタム派ライダーの憧れ「ワンオフ・キャリパーサポート」。しかもブレンボ対応!ここではわたしが実際に行なった手順を追ってご説明致します。

 

カスタムファンがやりたい自作って、こんな感じですよね!CNC化に着手する前の作品です。ご笑覧ください。

 

CNCによるより高度なキャリパーサポート自作に興味がある方はコチラをどうぞ!



手削りでキャリパーサポートを自作ってみようぜっ!記事一覧

手削りでキャリパーサポートを自作ってみようぜっ!①下ごしらえ

コレが「ブレンボキャリパ」です。カスタムマニア憧れのゴールド。そう、1980年代の第1次カスタムバイクブーム(勝手につけてしまった)の頃はAPロッキードと並んでまさしく「手の届かないパーツ」。それが今や鋳造タイプなら数万円で手に入るようになりました。なんと純正でついている車種もあります。いい時代にな...

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手削りでキャリパーサポートを自作ってみようぜっ!②切削

X-1で切削します。とりあえず沈め穴加工した「フロントフォーククランプ」を仕上げます。しかし難しい・・・しっかりとワークテーブルにセットして、慎重に平行を出して、エンドミルをおろして・・・このあたりのコツ(?)なんてものは後ほどまとめたいと思います。とはいえこのX-1、なりは小さいながらも機能は一通...

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【逸品】ご存知ですか?悪夢の脱調を回避する、驚異のグリスがあったんです


がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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