GPZ900Rのフロントアクスルシャフトを直径20mmに強化してみようぜっ!

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GPZ900Rのフロントアクスルシャフトを直径20mmに強化してみようぜっ!

さて、いよいよ我が愛機900Rも強化プランに入ります。(ええ、腕を強化するのが第一なのはごもっとも)

 

今回は900Rのウィークポイントの一つでもある、フロントのアクスルシャフトに目を付けます。改造されて極太のホイルを組まれている900Rは数多く存在しますが、そのほとんどが「ボルトオンキット」を使用しているようです。

 

しかしボルトオンゆえアクスルシャフトがノーマルのまま、フロン15mm、リア17mmの恐るべき細さであります。このあまりに細いアクスルシャフトで新型ビックバイクと同サイズののハイグリップタイヤを生かせるのか?果たしてそれは改良なのか?改悪なのか?

 

巷の安易な改造ブームに一石を投じる・・・!

 

なんてことはなくですね、単にやってみたかっただけです。ボルトオンキットのホイールを組んでる方、悪気は毛頭ございません素人のたわごとです読み流してくださいませ。

 

でもこれ、ヘタなスタビライザよりは効果あると思います。



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驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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