ミニフライスをのギアを強化してみようぜっ

【スポンサード リンク】


フライスをのギアを強化してみようぜっ

X-1をはじめとした、いわゆる家庭用マイクロフライスの泣き所。それは主軸の駆動系です。

 

コストダウンのため、残念ながら樹脂製のギアで構成されています。またモーターも非力でちょっとした負荷ですぐ止まってしまいます。手加工であれば止まったらリスタート、で済みますがCNCの場合は主軸が停止しても各軸は動き続け、最悪の場合高価なエンドミル破損を引き起こします。根本解決は先送りにして(笑)、まずはお手軽に

 

・ギアの金属化
・ローギアード化

 

で、それら問題の解決を図ります。



ミニフライスをのギアを強化してみようぜっ記事一覧

フライスをのギアを強化してみようぜっ!①改造

X-1をはじめとしたマイクロフライス、お値段を考えたら十分に納得のいく作り(まあ、いろいろご不満はあるでしょうが)です。が、やはりどうしても何とかしたいと思う点が2点あります。1つ目はモーターの弱さ。少し負荷をかけると保護回路が働いて主軸が停止してしまいます。別テキストで書いた通り、これが手加工であ...

≫続きを読む

フライスをのギアを強化してみようぜっ!②完成

次にスピンドルの回転数を計測します。フライスは送りと回転数は密接な関係があります。回転数が毎回異なっていれば、同じ送りで作業をしても同じ結果はでません。今のところ毎分何回転回せばよいのかわかりませんので、まずはこのマシンの全開回転数を計測し指標とします。オークションで買ったこの非接触回転計を使用しま...

≫続きを読む

【スポンサード リンク】

よく読まれています!

【逸品】ご存知ですか?悪夢の脱調を回避する、驚異のグリスがあったんです


がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

最新記事

始める前の初歩の初歩

CNCにチャレンジ

工具・ツール類の自作

バイクパーツの自作

ご依頼品の製作

その他いろいろ


PAGE TOP