フライスをのギアを強化してみようぜっ!②完成

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計測。

次にスピンドルの回転数を計測します。

 

フライスは送りと回転数は密接な関係があります。回転数が毎回異なっていれば、同じ送りで作業をしても同じ結果はでません。今のところ毎分何回転回せばよいのかわかりませんので、まずはこのマシンの全開回転数を計測し指標とします。

 

オークションで買ったこの非接触回転計を使用します。


計測準備。

反射テープをスピンドルに貼り付け・・・



計測。

386rpmとのこと。ほぼ計算どおりです。これ、使える!!

 

これで完成です。回転数を下げた分、トルクが3.5倍になりました。それでも対象が2017Sの場合、切り込みは0.5mm、送りはF50。

 

うーん、根本対策の必要があるなあ・・・。とりあえず今回はこれで締め、です!




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驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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