フライカッターを作ってみようぜっ

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フライカッターを作ってみようぜっ

ダイスホルダーとフライカッター。

 

多くの先輩方が自作されているツールです。私も送ればせながら今更、です。この手のツールを自作するのは単にお小遣いセーブという理由だけではありません (いや、ホント・・・)。

 

この手のツールをしっかり作りこむことで腕を上げ、機械のクセをつかむことができるのです。料理人がまかないで腕を磨くようなものでしょうか?

 

ま、ごたくはともかく早速手を動かしてみましょう!



フライカッターを作ってみようぜっ記事一覧

フライカッターを作ってみようぜっ!①製作

材料はウチに山ほど転がっているSS400です。本当はSC45などを使うべきなのでしょうけれど。いつもどおりバンドソーでバリバリ切り出します。悩みましたが半径30mmで回すことにし、60cm+αの長さで切り出しました。

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フライカッターを作ってみようぜっ!②組立

ここでいったん脱脂をして、青ニスを吹きます。そろそろ定盤が欲しい今日この頃です。オークションで出ているような中古品はどの程度使えるのでしょうね??

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フライカッターを作ってみようぜっ!③完成

磨きを入れます。ここで使用するのはペーパー・・・ではなく、シャイネックスです。荒っぽく擦ってもすり跡は残らずむしろ艶消し、梨地っぽい仕上がりになります。仕上げにペーパーを使うのは邪道かもしれませんがお許しを。

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がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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