フライカッターを作ってみようぜっ!②組立

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ケガキ。

ここでいったん脱脂をして、青ニスを吹きます。

 

そろそろ定盤が欲しい今日この頃です。オークションで出ているような中古品はどの程度使えるのでしょうね??


ネジ加工。

・シャフトの回り止めネジ
・チップの押さえネジ

 

を、それぞれ3.5mmのドリルで開けます。そのあと4.mmのタップでネジ切り。



芋。

その後イモネジで抑えます。イモネジは短めのものをダブルで使用すると、緩み止めになるようです(邪道?)。


仮組み。

さあ、ここまでできました。

 

掛かったコストは実にゼロ円、アリもの再利用のエコ工作。あとは外周を切削して試験運用で完成!となります。


外周切削。

外周削りまーす!

 

これは簡単、打ち込んだシャフトを着金具・・・じゃなくてチャッキングして、削るだけです。切り込みは0.25mm、送りはF30。もう少し綺麗に仕上がると思っていたのですが、どうしてもSS400はムシれるというか擦れるというか、いまいち美しくなりません。

 

・・・え、腕?そりゃごもっとも。



バリ取り・面取り。

バリ取り・面取りをします。

 

最近のお気に入りは定番ヤスリの「ニコルソン・マジカット」。これ、本当に目詰まりしないんです。切削面も光っています。最近旋盤の面取りはこれで削ってしまっています(巻き込まれ注意)。


ほぼ出来上がり?

青ニス落として、今日はここまで。

 

あとは軽く全体を磨いてあげて、試験運用ですかね?



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がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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