GPZ900Rのエンジンを積み替えてみようぜっ!

900R乗りなら誰でも一度は見る夢、エンジン換装。

 

ZZR1100をはじめとした1052cc群。

 

公認車検も取りやすい言われる今日この頃(ホント?)、ちょいとチャレンジしてみましょう。
ここで注意!このコンテンツでは、車検には触れていません。すでに多くの事例がありますので、ネットで検索してみてくださいね。このサイトは自作サイト、なので・・・

 

まずは構想から。この作業は先が長い、とっても長い、以下の手順でのんびりやりたいと考えています。

 

※・・・のんびりやってたら半年掛かってしまいました。

 

1:ダウンチューブを装着する
2:ZZR1100エンジンのヘッドをホリゾンタルに変更するorGPZ1100エンジンを探す
3:エンジンを積む
4:冷却系を強化する

 

あれ、文字にするとなんでこんなに簡単そうなんだろう・・・?。


GPZ900Rのエンジンを積み替えてみようぜっ!記事一覧

まずは中古パーツをあさります。なんと100円で落札できたZX10(古い方よ)のダウンチューブを使用してエンジンを支えることにしましょう。仮組してみます・・・。なんとなく、装着できちゃいそうな。マフラー、ラジエター&オイルクーラー、ウォーターパイプを取り除いて仮組みしてみます。この時点で発覚した問題点は次の通り。・シリンダー前部のウォーターパイプがダウンチューブに接触する・オイルクーラー装着に難あり...

さーて次はラジエターです。こいつを片付ければオイルクーラーはさくさく付くはず。本来は長々とレポートするほどのものではないのですが、GPZ900Rはラジエターを流用する時は必ず解決しなければならない問題がありますので、対処を紹介します。これが装着予定のGPZ1100のラジエターです。900Rにこれを流用する場合は、赤い○をつけた部分、ラジエター背面右上にラジエターホースを繋ぐ取り出し口を装着する必要...

今日は会社をサボりました。ええ、バイクいじりたかったもので・・・まあ、たまにはよいでしょう。ここんとこ休日も出っ放しだったし(自分に言い訳中)。さて、今回でエンジン回りの加工は全て終了です。最後のお題は「ウォーターライン」です。まずはエンジン背面に存在する鉄パイプ。上がGPZ900R用、下がGPZ1100用。両方を合体させないと、車体に装着することができません。具体的には取り出し口を900R、本体...

細かいところその1、ラジエターファンスイッチ。メインハーネスはGPZ900R用をそのまま使用していますので、ラジエターファンスイッチも900R用を使用します。とはいえ900R用ファンスイッチはそのままではGPZ1100のラジエターには装着できません。そこで直径の大きいGPZ1100用ファンスイッチの中央をくりぬいてネジを切り、900R用ファンスイッチをねじ込みます。コアとのクリアランス確保のための...

ついにこの日がやってまいりました。組みあがりました~!!ちょ、ちょっとだけ泣いていいですか?ちょっとだけ胸貸してもらえますか?(あ、お兄さんのは遠慮しておきます・・・)着手から苦闘9ヶ月、途中仕事は修羅場になるは○○は××れるはで一時は売っぱらって10Rでも買えばよいのかとも思いましたが!が! と、いうことで今回は加工箇所をざっと説明致します。予告どおり、今回は加工シーンはなしです。スミマセン。

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