バイク、いじろうぜっ

バイクのDIYカスタムに挑戦。
憧れの「ワンオフ」にチャレンジします。
カスタム系バイク乗りなら一度は考える、エンジン積み替え、足回り換装、などなど・・・

 

結構、いろいろ、やってます!

 

もし「やりたいけど自分ではなかなか・・・」という方、格安でお手伝い致します。みんなで、自作野郎ぜっ!


バイクパーツを自作ってみようぜっ!記事一覧

実は、以前より気になっておりました。市販のキャリパーサポートって_| ̄|○いやもとい、_| ̄な形してますよね。これって理にかなっているのでしょうか?なんとなく、キャリパーセンターに近い位置で保持しているように見えますから、ひねりの力が掛かりにくいように見えます。でも、そもそもあの面積のパッドで締め付けるわけです。キャリパーにひねりの力ってあんまり掛からないのでは?また、この構成だとオフセットを増や...

削り出しパーツの自作。プライベートでバイクカスタムに打ち込むものにとって、これほど魅力的な言葉はないでしょう。まして私がこの世界に手を出した1990年代はショップ製パーツもまだ少なく高価で、2017Sに残るフライス目も生々しい削り出しパーツは文字通り憧れでした。さてさて、ショップがマシニングセンタを所有していてもまったく珍しくない今、安価な削り出しパーツが大量にラインナップされ憧れがずいぶん近く・...

「ヘッドの面研」ってご存知ですか?えーっと、むずかしいことはその道の参考書にお願いするとして主に圧縮比の増加を目的として行なわれる、比較的ポピュラーなエンジンチューニングです。通常はエンジンをばらし、シリンダーヘッドを取り出して洗浄、「内燃機屋」さんと呼ばれる専門業者さんへ外注に出します。そう、通常は。しかし・・・

オートバイのカスタム。自作派が一番最初に手をつけるのがキャリパーサポートとするなら、二番目はステムシャフトでしょう!(?)。フロントまわりの総入れ替えを行う際に取る手段はいろいろありますが、実はステムシャフトの打ちかえが一番楽なのです。と、いうことで、今回は普段お世話になっているバイク屋さんのリクエストに答え、完成したばかりのCNC旋盤を活用し、ステムシャフトの製作にトライしてみます。ご依頼モノの...

純正加工。これだけ巷には安価なチューニングパーツがあふれているというのに。なぜ苦労して純正を加工する?と聞いたら「あくまでも機能を追求するためさ」とオーナーは笑う。売ってるパーツを買ってきてボルトオンすればいいのか?冗談じゃねえ、俺はまだまだ純正でやりきってねえ!ビッグキャブ買ってパワーフィルターつけてチャンバー入れれば速くなると信じてる小僧と一緒にするんじゃねえよと凄みのある笑顔。OKわかった、...

今回はフライスマシンを手削りで使用。カスタム派ライダーの憧れ「ワンオフ・キャリパーサポート」。しかもブレンボ対応!ここではわたしが実際に行なった手順を追ってご説明致します。カスタムファンがやりたい自作って、こんな感じですよね!CNC化に着手する前の作品です。ご笑覧ください。CNCによるより高度なキャリパーサポート自作に興味がある方はコチラをどうぞ!CNCフライスでブレーキキャリパーサポートを自作っ...

ここでは私の愛機KAWASAKI GPZ900Rの改造をご紹介致します。今回のお題は「メーターギアの移動」です。いきなりマニアックです。バイクをご所有の方であればご存知だと思われますが、バイクにはスピードメーターがついています。そりゃそうだ。で、そのスピードメーターは一部の車種を除き、フロントホイールの回転をそのフロントホイールに装着された回転取り出しギアからワイヤーを介してスピードメーターに引き...

さて、いよいよ我が愛機900Rも強化プランに入ります。(ええ、腕を強化するのが第一なのはごもっとも)今回は900Rのウィークポイントの一つでもある、フロントのアクスルシャフトに目を付けます。改造されて極太のホイルを組まれている900Rは数多く存在しますが、そのほとんどが「ボルトオンキット」を使用しているようです。しかしボルトオンゆえアクスルシャフトがノーマルのまま、フロン15mm、リア17mmの恐...

900R乗りなら誰でも一度は見る夢、エンジン換装。ZZR1100をはじめとした1052cc群。公認車検も取りやすい言われる今日この頃(ホント?)、ちょいとチャレンジしてみましょう。ここで注意!このコンテンツでは、車検には触れていません。すでに多くの事例がありますので、ネットで検索してみてくださいね。このサイトは自作サイト、なので・・・まずは構想から。この作業は先が長い、とっても長い、以下の手順での...

ついに9ヶ月の眠りを経て復活したGPZ900R改めGPZ1100R。通称、900R-Plus。純正1100エンジンのトルク、パワーがこれほどとは、アイドリングもちゃんとするし(当たり前)。これでZZRのカムに入れ替えたら低回転そのままに中高回転でさらにひとまわり上乗せのパワーだってすごいねまったく・・・こいつは長く長く遊べそう、長く遊ぶにはエンジンに気を使ってあげないとねっということで気になってい...

走ろうよ。ホントに。いや私が。カスタム(この言葉あまり好きではないです)はそれ自身が目的ではないのですよ。やっぱりガンガン走ってナンボじゃないですか。なので、パーツ製作に費やす時間もなんとか短縮したいのです。と、いうことで、今回は文明の利器を最大限に活用し「生産性の向上」の達成を実現いたします。コンピューターの最大活用です。CNCフライスの入手が一番のネックですが、それは別コンテンツでご紹介してお...

80's。こんな言葉ができるなんて、思ってなかった。1970年代の俺達にとっては、懐かしいとラベルを貼るにはまだ新しすぎる時代。免許もないくせにバイク雑誌を開いては、俺はコレを買う、あっちがいいと大騒ぎ。思い出しても今時の新型・大排気マシンより当時のそれのほうが衝撃的であり、圧倒的であり、そして手が届かない存在だったと思えます・・・(懐古意識でしょうか?そして当時のスーパーマシンも今や時代遅れ。超...

ないものは作る。もしくは諦める。諦められるくらいなら古いバイク乗りませんよね~今回のお題はSRX250のレーサー化です。大学生のときに少しだけ筑波でNS2を走っていましたがン10年ぶりに復活!というわけです。今でもNS2というクラスは入門用として存在しており、しかも未だにSRX250が大活躍しています。当時SRX250Fを使用していた私としては騒ぐ血が抑えきれず、ライセンスの取得に続き2型のSRX...

ついに買ってしまいました、Ninja250SL!(詳しくはこちらをどうぞ(外部サイト):ツーリストトロフィーエントリー用マシンを実際に購入してみる!NINJA250SL)カワサキが満を持してリリースしたマシン・・・新設計トラスフレームは素晴らしいものの、やはり細かいところがコストダウンされちゃっています。その最たるものがブレーキキャリパー。いまどき前後同じキャリパー装着はないでしょ(笑ということで...

テーパーシム。あまり使うことはありませんし小さな小さな小物です。そして、市販品でこのような製品は存在しません。もしこういった小物を使いたいと思ったら。作るしかないのです。そして、精度よく量産したいと思ったら、フライスと旋盤が必要になります。加工機械さえあれば10分でできてしまう、そんな加工事例をご紹介いたします。

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