オリジナルバックステップを自作してみようぜっ!

ないものは作る。もしくは諦める。

 

諦められるくらいなら古いバイク乗りませんよね~

 

今回のお題はSRX250のレーサー化です。大学生のときに少しだけ筑波でNS2を走っていましたがン10年ぶりに復活!というわけです。今でもNS2というクラスは入門用として存在しており、しかも未だにSRX250が大活躍しています。当時SRX250Fを使用していた私としては騒ぐ血が抑えきれず、ライセンスの取得に続き2型のSRX250を手に入れたというわけでした。

 

とり急ぎ

 

・バックステップの作成と装着
・各部メンテナンス
・1型カム(もしくはエンジン)のインストール

 

が急務なわけです。

 

あ、あと体重も減らさなきゃ!腕もね!


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いつもどおりCADのお世話になります。中央右の円がノーマルステップポジション、その右上が今回作成するステップポジションとなります。50mmバック、55mmアップ。これをさらに10mmずつ上下前後に移動できるようにプレートを分割します。これが4ポジションの仕組み。ですが・・・ここで致命的な過ちを犯していますね~(わかりますか?)

設計をちょいちょいといじり実現した9ポジションも作ってみます。なんといいますか、どことなく変態チックです。でもポジションは大事、これくらい自由度が高いとコースでもいろいろ試せそうです。そろそろ図面も出揃ったのでとりあえず左側のパーツを切り出してみましょうか。

ということで完成!です。シフト側の装着はリンクロッドの延長が必要です。手持ちの6角棒を使用して暫定延長ロッドを作成。最終的にはロッドももうちょっとかっこよく作りますがまずはこのままコースに持ち込みます。ノーマルのガタガタのべダルと比較して(年代モノですからね)、ベアリング2つで挟み込んだべダルはペグと同軸に仕込まれており、シフトフィールは格段によくなっています。

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