ボーリングヘッドを自作ってみようぜっ!⑤アーバーと刃物

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アーバー。

アーバーを作ります。正直言って手抜きです。

 

monotaroで購入できる、ドリルアーバーがちょうどMT2でX-1にぴったりなのでこいつを流用します。といっても余分なところを切り飛ばして穴あけてネジ切って、という程度です。

 

1時間程度の作業で完了。


いつ打ち込むの?

いま・・・ではなく。

 

お遊びで組み合わせるとこんな感じ、完成イメージが沸いてきたような??。

 

これをプレスで打ち込めばいいのですが、打ち込んでしまえば外すのは難儀ですし加工の邪魔になりますし、打ち込みは最後の最後の作業になりそうです。

 

しかし・・・カッコいいっすね、コイツ!



刃物。

適当なサイズのチップ(TPGM090204L)を手に入れたので刃物を作ります。

 

適当なサイズということでこのチップとても小さく小指の爪より小さい、すでに2つ紛失するという・・・なんともったいない。明日捜索しなくては。

 

軸の太さは悩んだ結果12mmに。スペースと強度から最低12mmは必要であろうと判断しました(10mmだと手持ちのエンドミルとしても使えるのですが)。

 

30度の角度にバイスを傾け、鋼材を咥え加工します。これ、あとから思えばネガチップのほうが向いてるように思えます。


刃物完成。

非常に簡単な加工ですので作業はあっという間。

 

ネジもスペースを考慮して皿ネジをチョイスしましたが、キャップでも大丈夫そう。


試し切りしたいですねえ。

切れ味試したいですがそれはボーリングヘッドが完成してからですね!

 

さーていよいよ最終仕上げ、大団円は間近ですぜ。




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驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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