迷ってます。

なんだコレは。

 

ええ、程度の悪いMOSを手に入れてしまいました。左右で8,000円という格安ぶり。格安だけあって程度はアレです、キャップのアルマイトは退色しちゃってますがどうせ自分で再アルマイト掛ければよいので気にしない。

 

持ってみるとかなり軽いです。ピストンが小さいようで、用意しているマスターシリンダに合うかな、ちょっと心配。

 

ということでZZR純正キャリパーはストック箱へ逆戻り~



フィッティング。

フィッティングをチェック。

 

ローター外周に適切な太さのコードを張り、スペースを確保して位置を合わせます。

 

簡単な方法ですが、必要充分な精度は確保できる手法です。



センター出し。

この状態でエアをフルード代わりに吹き込み、がっちりとローターを咥えます。

 

さらに目視でセンターを確認。



計測。

あとはキャリパーのボルト座面と、フォークアウターのボルト座面をデブスゲージで計測すればオフセットカラーのサイズが決まります。今回の事例では直径20mm、長さ18.5mmの円筒形。

 

例によって一枚板方式でサポートを作成します。肉抜きもキャンセルして、コレ以上ないくらいそっけないサポートに仕上げるつもりです。

 

いっそ鉄で作ってもいいくらいだ。



ここまで。

20mm丸棒素材を切らしてたので今日はココまで。

 

早速注文を入れ、来週末を待ちます。

 

しかし、似合わねえなカワサキとMOSキャリパー。また何かに換えちゃうかも。フェンダーはつや消し黒に塗りましょう。



丸棒到着。

購入した2017Sの20mm丸棒。

 

最近はネット通販で簡単に買えるようになりました。とはいえここんとこずいぶん値上がりしてますよね~。


アングル材。

あと、仮付け用ステーを作るためにホームセンターでこんなカンジのアングルを買ってきます。こちらは数百円。


旋盤仕事。

いつもどおり、グリグリっと削ってカラーを作成します。

 

こんな加工ですが、ものぐさな私はCNCで切削。同じものを4つ作りますから、これは便利です。手を離して写真取ることだってできますし!


カラーできました。

加工精度は0.05mm以下を実現しています、これはもうこのあたりのパーツとしては必要十分なレベル。


仮プレート。

先ほどのアングルは、バンドソーで切り出してこんなプレートに仕上げます。

 

あとはボルトを用意して、なにをするかというと。


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