趣味のCAD 基本的な使い方

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CAD 基本的な使い方

もちろん、CADも使ってみよう編です。

 

円の書き方、線の引き方から始まって、接線、分割点、コピー、回転、移動等、「アマチュアCNC愛好家」が押さえておくべきテクニックを紹介したいと思います。

 

最近のCADはとても操作性が高く、いわゆる「直観的操作」で使用できてしまうものがほとんどです。

 

ただ、CNCを意識した図面の引き方には少々コツがありますし、市販のCAD本は「アマチュアCNC愛好家」には不要な知識のページがたくさんあったり、と(筆者が思うところとしては)

 

かゆいところに手が届く情報

 

がない、と思っていた・・・ので僭越ながら作ってしまいました。確かにやり方はたくさんあり、筆者が普段行っている手法以外にもたくさんのやり方があります。単なる一つの事例として、ご覧頂ければ幸いです。

 

では、どうぞご覧下さいませっ!

 

こんな情報が欲しいなんていうリクエストも大募集中です!



趣味のCAD 基本的な使い方記事一覧

CADを使おう ①新しい図面を開き、基本図形を書く

それでは、実際にCADを触ってみましょう!Windowsのスタートメニューから、「鍋テックの道具箱」-「鍋CAD8」をクリックします。鍋CADが起動します。

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CADを使おう ②応用図形を書く

基本操作はもうマスターしたので(!)、さっそく実践編に入ります。ええっ、まだ円しか書いてないよ!いいんです、ここで線の引き方は~、接線の引き方は~、四角の書き方は~、なんてやってたら飽きちゃうでしょ!習うより慣れろ。なので、ここでは練習ではなく、実際に使える部品をCADで描画してみようと思います。お...

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CADを使おう ③実践的な図面を書くための留意事項

無事「Tナット」の図面を書くことができました。基本的な使い方はマスターできましたでしょうか。CADに興味がある方は、ぜひ、読むだけではなく実際に鍋CADを触ってみて「Tナット」の図面を引いてみてくださいね。では、もう少しだけ、高度(というほどでもないけれど)な図面を引いてみましょう。お題はコレ、バッ...

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CADを使おう ④実践的な図面を書く前に覚えておきたいテクニック

先にあげたオートバイのペダルの図面をこれから書きますが、その前に(引っ張るでしょ)いくつか覚えておきたいテクニックを説明します。それは点打ち寸法線レイヤーの3つです。Tナットクラスであれば不要ですが、それなりに複雑な図面を書くときにはこれらが必要になります。できるだけ「習うより慣れろ」で進めるつもり...

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CADを使おう ⑤実践的な図面を書く その1 基準となる図形を書く

大変お待たせいたしました・・・では、これから「趣味のCAD 実践編」に突入致します!この項は、習うより慣れろ取りあえずよーわからんのでやり方教えろこの通りにやれば取りあえずOKという手順を見せろと言った要望(?)にお答えするために作成されました。具体的には、バイクのステップを描画するための全手順を網...

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CADを使おう ⑤実践的な図面を書く その2 外形を書く

それでは、外形を完成させましょう。鍋CADの「線」タブの「接線」機能を使います。「接線」機能のアイコンをクリックすると、接線対象要素1を選択してください。接線対象要素2を選択してください。と表示されますので、ステップ軸の外側に書いた円シフトロッドピポットの外側に書いた円をクリックします。すると。この...

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CADを使おう ⑤実践的な図面を書く その3 肉抜きを書く

それではお楽しみ、肉抜きの図形を書きましょう。使用するCAMがUSBCNCのような、レイヤーごとにしか加工パターンを設定できない(意味が解らない場合はとりあえずおいといていいです)CAMを使用する場合は、この「肉抜き」図形を別レイヤーで作成する必要があります。ただ、今回は先に宣言した通り、レイヤーを...

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CADを使おう ⑤実践的な図面を書く その4 CNCフライスで使うための仕上げ

ペダルとしての図形は先の「肉抜き工程」で完成しました。あとはこれをどうCAM、CNCに「効率よく」取り込むか、ということが問題になります。最も意識しなければならないのが、「原点」の取り扱いです。原点。今まで何気なく座標を使って円を書いてきました。今この「ペダル」図面の原点はどこにあるか、わかりますか...

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CADを使おう ⑥文字の入れ方

質問フォームよりメールを頂きました。鍋CADフリ−を使用させて頂いている者です。図面は書けたのですが、その中の自由な位置に自由な大きさで英、数字、文字を入力をしたいのですが、いろいろ探してみたのですが、探し方が悪いのか、挿入方法がわかりません。ご指示の程よろしくお願いします。ハイ、私はご指示はしませ...

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CADを使おう ⑦ちょっとしたヒントとアイディア

これでCADのチュートリアル講座は終了です。さらっと流しましたが、一通りの作図方法はマスターしているはず。あとは実際に「自分の作りたい部品」を作図することでどんどんスキルが上がることでしょう!この項では、CADのチュートリアルの最後として、筆者がいろいろ悩んで会得した(笑)ちょっとしたヒントとアイデ...

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【逸品】ご存知ですか?悪夢の脱調を回避する、驚異のグリスがあったんです


がっちりマンデー!、なんてテレビ番組はどーでもいいんですがそこで紹介されて一部で話題となった、スズキ機工のLSベルハンマー。

驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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