旋盤を自宅CNCしてみようぜっ!③X軸モーター取り付けその1

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ねじ切り。

そうしたら、先ほどセンタードリルで揉んだ箇所をネジ切りして・・・

 

うーん、フライスよりなぜか手間がかかってるなあ。


X-1CNC解体。

なぜか、なぜかX-1CNCからX軸ステッピングモーターユニットを取り外すと。。。

 

今まさに仕事を終えたばかりのX-1CNC解体、むごい。



移植。

はいっ!

 

いきなりFL350用X軸ステッピングモーターユニット完成!


移植!

あっはっは、これぞパーツ共通化の醍醐味!(?)

 

手を抜くことに掛けては、第一人者?もう、ひとつだって切り出す部品を減らしたいのです。この点が同好の方々と私の異なる点といいますか、私の個性といいますか。。。いや、工作そのものは好きなんですが、手間を掛けたくないのではなく極限まで合理的に、シンプルにしたいだけなんです!(?)


装着。

もちろん、装着可能です。

 

意外と今日は進みました。あとはカップリングを含めた親ネジとの連結さえ行えば、X軸完成、と相成ります。

 

カップリングは自作してみたいと思います。



モーターベース装着。

昨日作成したベースプレートをイモネジでしっかり固定できるようにします。

 

使用したのは4mmのイモネジ。簡単なわりには思ったよりしっかり固定できます。スリ割りを入れてバイクのトップブリッジのように締め付けようかとも思いましたが不要のようです。

 

このまま行きます。


手作業。

で、おもむろに旋盤(まだ手動)で転がってた2017S、20mm丸棒を削り・・・


手作業!

穴を掘って・・・



手作業!!

2ヶ所ばかしネジを切ると。


手作業で頑張ったぜ。

こんなものができました。

 

即席の凸8mm-凹12mmカップリング(固定式)です。

 

こんなものも近い将来、CNC化の折りにはGコードで作ることができる、でこぼこのR処理も恐らくうっとりするほど滑らかになるのでしょう。


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驚異的な性能を持つ「極圧潤滑剤」として紹介されていました。

極圧潤滑剤。

金属の二面の間の摩擦、摩耗の減少、焼付の防止のために潤滑油に加えられる添加剤。極圧という言葉が示す通り、摩擦面の接触圧力が高く油膜の破断が起こりやすい状態でも、潤滑状態を維持します。

で・・・あれ、これひょっとしてアリ溝に使えるんじゃない?そう、使えたんです!

グリスタイプはコチラ。


スプレータイプはコチラ。


ぜひ、試してみてください・・・驚きますよ。

金属表面を変質させるタイプの潤滑材です。使用は自己判断で。

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